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クラブホルモンクリームの効果的な使い方は?副作用の危険性はある?

クラブホルモンクリームの効果的な使い方は?副作用の危険性はある?

最近、キュレーションサイトやInstagramなどのSNSで話題のクラブホルモンクリーム


⇒クラブコスメチックス クラブ ホルモンクリーム 60g ¥600

 

あのベストセラー商品、「“ニベアクリーム”に続く人気!」や「“ニベアクリーム”を超えた!」などという触れ込みもあったりと、何かと注目を集めていますよね。


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このクラブホルモンクリームは、商品名に“ホルモン”という名前が入っていることからも分かるように、女性ホルモン(エチニルエストラジオール:保湿成分)を配合した弱油性保湿クリームです。
今でこそ女性ホルモン配合の化粧品はいろいろありますが、クラブホルモンクリームが発売される以前は化粧品に女性ホルモンを配合することは難しいと言われていました。
ですが、それに成功したのが高い技術力を誇るクラブコスメチックス(以下:クラブ)です。

クラブホルモンクリーム出典:http://club.cosmeonline.com/i/K951610003

クラブホルモンクリームは昭和10年に発売されて以来、クラブの看板娘的なコスメとも言われるほど、クラブを代表する大ヒット商品として安定した人気を誇っています。

キュレーションサイトやSNSでその評判が拡散してからは、店頭から一時商品がなくなってしまった!なんていうこともありました。

女性ホルモンの働きで肌荒れや乾燥が改善したり、ホルモンバランスの乱れによる大人ニキビが改善するほか、ムダ毛抑制効果バストアップ効果が見られるなど、クラブホルモンクリームの効果効能は多種多様!

そこで今回は、クラブホルモンクリームの効果的な使い方の数々をご紹介していきたいと思います。
あわせて女性ホルモン配合ならではの副作用の危険性についても調べてみたことをまとめてみますね!

 

出典:https://www.cosme.net/beautist/article/2102806

 

 

クラブホルモンクリームの成分は?微香性との違いは?

まずはクラブホルモンクリームの成分から見ていきましょう。

クラブホルモンクリームの全成分表示

水、グリコール、グリセリン、ステアリン酸、ステアリン酸Na、PG、PEG-4、ステアリン酸エチル、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸K、エチニルエストラジオール、セタノール、ジメチコン、ピリドキシンHCI、変性アルコール、ブチルパラベン、メチルパラベン、香料

主な成分はピリドキシンHCIと表記されているビタミンB6で、抗皮膚炎因子としての予防効果と皮脂分泌抑制作用などがある保湿成分になります。

そして、全成分表示に表記されているエチニルエストラジオールというのがクラブホルモンクリームの最大の特徴とも言える女性ホルモン
この女性ホルモン、エチニルエストラジオールは“美肌ホルモン”とも呼ばれている保湿成分で、肌のハリやふっくら感がアップしたり、キメを整えたりする効果があるんだとか。

 

ちなみに、クラブホルモンクリームには微香性のタイプもありますが、こちらの成分は以下の通り。

クラブホルモンクリーム(微香性)の全成分表示

水、グリコール、グリセリン、ステアリン酸、ステアリン酸Na、PEG-4、PG、ステアリン酸エチル、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸K、セタノール、メチルパラベン、変性アルコール、ジメチコン、ダマスクバラ花油、トコフェロール、シアノコバラミン、ピリドキシンHCI、エチニルエストラジオール

通常タイプのものと微香性タイプのものとでは成分にそれほど大きな違いはないようです。

ただ、クリームの色がこのように若干違います。
(左が通常タイプのもので右が微香性タイプのもの)

クラブホルモンクリーム出典:https://www.cosme.net/beautist/article/2027434

微香性タイプのクラブホルモンクリームにはダマスクバラ花油が含まれているので、ほんのりローズの香りがします。

クラブホルモンクリーム 微香性出典:http://club.cosmeonline.com/i/K951610023

効果効能は同じだということなので、どちらにするかは香りの好みで選べばいいわけですね!

 

クラブホルモンクリームの使用感は?

クラブの公式サイトを見ると、弱油性ヴァニシングタイプのクリームと表記されていますね。
油分が少なく、肌の上にのばすとヴァニッシュ(vanish:消える、見えなくなる)する特徴があるので、保湿・保護クリームでありながらさっぱりとした感触になるんです。

クラブホルモンクリーム出典:http://www.cosme.net

クラブホルモンクリームは、クリーム特有のベタつきが気になる人でも気持ちよく使えるクリームだと言えますね。

 

クラブホルモンクリームの基本的な使い方は?

クラブホルモンクリームは顔から全身まであらゆる部分に使用できる保湿・保護クリーム
なので、使い方にこれといって注意しなければならない制限はありません。

クラブの公式サイトを見ると、顔全体に使う場合の目安として適量(あずき粒大)と説明されています。

クラブホルモンクリーム出典:http://www.cosme.net

クラブホルモンクリームは医薬品や医薬部外品ではないので、多く塗ったり少なく塗ったりすることで何か弊害が起こることはあまり考えられません。

クラブホルモンクリームの本来の効果効能は肌の保湿と保護なので、乾燥の気になる部分によく伸ばして塗るのが基本的な使い方ですね。

 

 

クラブホルモンクリームの効果的な使い方は?

では、ここからはクラブホルモンクリームの効果的な使い方についてです。

先ほど、クラブホルモンクリームの使用感についてお話しましたが、クラブホルモンクリームは弱油性ヴァニシングタイプのクリームなので、塗った直後は若干白浮きし、時間の経過とともに肌に浸透して保湿・保護効果を発揮してくれます。
この特徴を利用して、クラブホルモンクリームをパックとして使えば効果倍増!

パック

パックとしての使い方はとても簡単。

洗顔後の何もつけていない肌にクラブホルモンクリームを厚めに塗ります
このとき、パック中だと誰もが見て分かるくらい真っ白になるまで厚く塗るのがポイントです。

マダムジュジュ マダムパック

※上の画像は、同じくヴァニシングクリーム“これだけ塗り”と呼ばれるマダムジュジュのパックになります。
⇒マダムジュジュの“これだけ塗り”、クリームの正しい使い方で驚きの効果を実感!

クラブホルモンクリームを塗って10分ほどパックした後、白浮きがだいぶ収まってきたら保湿成分が十分に浸透した証拠。

肌に残ったクラブホルモンクリームはそのままなじませるか、気になる場合は水に濡らしたコットンでふき取ったりぬるま湯で軽く洗い流せばOKです。

このようにクラブホルモンクリームをパックとして使うことで、肌の保湿力が格段にUPし、美白効果や毛穴が目立たなくなる効果が見られるようになるんです。

 

また、“美肌ホルモン”と呼ばれる女性ホルモン、エチニルエストラジオールや、“美肌ビタミン”と呼ばれるビタミンB6の働きで、ホルモンバランスの乱れによるニキビを予防したり改善したりする効果も。

それから、女性ホルモンの作用を利用してムダ毛が気になる部分に塗れば、ムダ毛が薄くなったり発毛を遅らせる効果があるほか、胸に塗ってマッサージすることでバストアップ効果も期待できるとか。

まさに女性の数ある悩みに対応してくれるクリームなんですね!

 

女性ホルモンによる副作用の危険性は?

女性ホルモンが配合されているクラブホルモンクリームは、肌の保湿・保護効果だけでなく、ムダ毛抑制効果バストアップ効果など女性特有のさまざまな悩みを解消してくれるクリームだということが分かりました。

ですが、女性ホルモンが含まれているゆえの副作用の危険性はないのかが気になりますよね。
女性ホルモンが関係してくる乳がんなどの病気もあるので、副作用があるのかどうかが心配なところです。

そこで、クラブホルモンクリームの販売元であるクラブコスメチックスさんに副作用の危険性について問い合わせてみました。

そしていただいた回答が以下。

ホルモンクリームは、その名の通り女性ホルモン(エチニルエストラジオール)配合の保湿クリームで、一般化粧品でございます。
「エチニルエストラジオール」は、保湿成分の一つとして使用しており、厚生労働省にて安全性が確保された量を配合上限以下で配合いたしており、毎日ご使用いただいて全く問題はございません。
また、この商品は1935年に発売され、80年のロングセラー商品でございます。
親子何代にもわたってご愛用いただくなど、今まで大勢のお客様に愛用いただいている実績がございます。
どうぞご安心してお使いくださいませ。

 

一般的に商品に配合されている成分は、配合されている割合の大きい順に表記されています。
クラブホルモンクリームの全成分表示を見ても分かるように、配合されている女性ホルモン、エチニルエストラジオールの配合割合はそれほど高くないようです。
なので、女性ホルモンによる副作用の危険性はないと言えるでしょう。

発売されてから80年という実績のあるクリームなので、そのあたりは安心して使用できる商品ではないでしょうか。

 

まとめ

クラブホルモンクリームの効果効能を以下にまとめると、

  • 肌の保湿・保護効果
  • 美白効果
  • 毛穴が目立たなくなる効果
  • ニキビの予防・改善効果
  • ムダ毛抑制効果
  • バストアップ効果

このようになります。

そのほとんどが女性ホルモンの作用だと考えられますが、女性ホルモンならではの副作用の危険性も心配ないことが分かりました。

クラブホルモンクリーム出典:http://club.cosmeonline.com/i/K951610023

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